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治療アプローチへのご質問

痛みにはどのようなアプローチをするのですか?
中医学では体の痛みの原因として「不通即痛」と「不栄即痛」のどちらかが身体に生じていると考えます。
「不通即痛」は通じざればすなわち痛む、つまり身体に滞りがあり痛みが出ているということです。
例えば手に痛みがある場合、上位の中枢である首を治療することによって、痛みが改善するケースがあります。
首の滞りが末端の手の痛みを引き起こすということです。
「不栄即痛」は栄えざればすなわち痛む、つまり栄養が身体にいきわたらなければ痛みが生じてしまうということです。
鍼治療は滞りを解消し、栄養を体の隅々にいきわたらせる効果を持っています。
うつ症状にも効果がありますか?
うつ症状を中医学的にみるのなら、氣の滞りがストレスなどの原因により発生します。
現代人はパソコンなどで座りっぱなしの生活が多く、動かいないため氣の滞りが発生しやすい環境にあります。
一度発症すると体を動かすことが億劫になり、動かず余計氣がとど起こってしまうという悪循環になってしまいます。
鍼灸治療は薬を使わず、体の循環をよくするきっかけを作ります。
鬱でお困りの方は一度当院にご相談ください!
排毒に対する対処方法を教えて下さい。
今日、スナックに入っている添加物や水や魚に含まれる重金属、日々肌につける化粧品、シャンプー等の化学物質が身体に蓄積されています。
蓄積された毒素は身体に様々な影響を及ぼします。
たとえば、アルミの鍋を長期間使用し続けると、認知症になる可能性が高くなります。
重金属などは身体に入るとなかなか、体外に排出されません。
当院では輻射温熱全身療法を用い汗から重金属を排毒できます。
ガンに対してどのような治療を行っていますか?
当院は、ガンの方には逆複式呼吸と輻射温熱全身療法を勧めております。
ガン細胞は熱に弱く、42度以上の温度で死滅してしまいます。
スマーティーでは、共鳴波により体が芯から温まるので、ガンの方にはまずおすすめしています。
逆腹式呼吸も内臓の循環を良く、内臓から体が温まります。
自律神経失調症へのアプローチを教えてください。
身体には自律神経という内臓や血管を支配している神経があります。
自律神経は交感神経と副交感神経の二種類に分かれ、それぞれ興奮した時やリラックスした時に優位になります。
自律神経失調症とはこの交感神経と副交感神経のバランスがストレスや生活環境などにより、崩れてしまい内臓の不調やめまいなどの症状が出てきます。
当院では自律神経失調症に対し、自律神経の中枢である視床下部にアプローチするツボ押し治療や、鍼治療にてアプローチを行います。
治療全般の対応を教えていください。
当院では患者さまの症状が「何が原因なのか?」「なぜこのような症状が起こったのか?」ということをまず第一に考えます。
身体は様々な物事に反応します。
例えば、自律神経が乱れ、脈が沈んだり、硬くなるという反応がおこったり、クーラーの風に当たりすぎて呼吸筋硬くなり、結果として寝違え様の症状が出たりなど、体は入力される情報に関し、様々な反応を示します。
原因や体の反応について何が起こっているかがわかったら、その症状を解決させるツボを選んだり、生活環境などにアドバイスを行います。
当院は病気の原因や反応について患者さまと一緒に考えて治療できる治療院を目指しております。