ご予約・お問い合わせ
※当院は完全予約制です。

090-1261-3769

平日/10:00~19:00 土曜/10:00~17:00 日曜祝祭日休診

治療方法

当院は完全個別オーダーメイドの治療法を行っております。多くの治療院の中から患者様の症状に合わせた治療をご提案致します。

鍼治療について

鍼治療は、血行を促進し体の中のエネルギーの流れである「氣」のバランスを整える治療法です。
基本的に、痛みの出ないような治療を心がけております。症状によってはあえて痛みの出る手法を使うこともありますが、そうした場合でも患者様とよく相談し、反応を見ながら我慢できる範囲内で丁寧に治療してまいります。

鍼治療では一回で症状が劇的に良くなる方もいらっしゃいますが、効果の出方は個人差があります。
当治療院は体に無理なく、徐々に効果を出すようにしてまいります。

脳血管疾患がもたらす後遺症の治療お任せください

脳血管疾患の後遺症の治療

近年、脳卒中など脳血管疾患がもたらす後遺症に対する鍼灸治療によるリハビリテーションへの活用が少しずつ始まっています。身体のツボの中でも、手や足、頭の反射区を刺激することによって、脳梗塞によって失われた機能を補完する働きが促進されるのではないかと考えられています。みち鍼灸治療院では、大学病院などでも実践されている脳梗塞の後遺症のために考えられた鍼灸を用いたリハビリサービスを提供しています。 (施術時間 60分~90分)

1) 頭皮鍼

頭皮の反射区に鍼を刺し、体の機能を改善させる治療方法です。
即効性が高く、首、腰、肩、頭痛などの痛みや不定愁訴(めまい、耳鳴り、不眠、更年期障害など)の治療、パーキンソン症候群などの難病、言語障害などに大きな治療効果が期待できます。中国の研究によると脳卒中後の治療では有効率95%を超える治療法で、中枢性の疾患に特に効果があります。

2) せいのうかいきょうほう

手足にある脳の血流量を上げるツボに鍼を刺すことによって脳の機能の改善を図ります。

みち鍼灸治療院は、近年大学病院などでも実践されている脳血管障害の後遺症のために考えられた治療、脳卒中後の神経痛、麻痺、失語等の症状に特に効果がある頭皮鍼・醒脳開竅法という治療を用意しております!大学病院の臨床でも好成績を上げています。

3) 中国鍼治療

みち鍼灸治療院の鍼灸治療は日本独自の和鍼治療の他、現在施術者の少ない中国鍼治療も採り入れております。
中国鍼は和鍼より刺激が強い分、効果も早く大きく現れるといわれています。
当治療院では、患者様の症状によって、和鍼、中国鍼を使い分けながら、皆様のつらい症状の緩和と治療に努めてまいります。

4) 美容鍼

美容鍼はお顔の皮膚の新陳代謝をよくすることによって、しわやむくみ、くすみ、ほうれい線をナチュラルに改善するなどのお顔のトラブルを解消します。
鍼を刺し、心痹層に小さな傷をつけることで肌が持っている州副作用を高め活性化するため、肌の弾力を作っているコラーゲンやエラスチンの賛成力が高まるといわれています。

灸治療について

灸治療も初めての方にとっては取っ付きにくいものと思われるかもしれません。
灸は、痛みに対して高い効果を発揮します。
灸にもさまざまな種類がありますが、当院が通常の治療で使う灸は、「温灸」という直接皮膚に艾(もぐさ)を乗せず、間接的に熱を伝える手法です。

鍼、灸ともに痛みや熱さなどの感覚には個人差がありますので、患者様ひとりひとりに対し、丁寧にカウンセリングを行い、可能な限り不安のない治療を心がけてまいります。

逆子の灸

逆子には、至陰穴のお灸が効果的です。
不思議な話ですが、足の指先にお灸をすることにより、赤ちゃんが正常な位置に戻ります。妊娠後期の方にお灸をして翌日、正常な位置に戻りました。

びわの葉温熱療法について

みち鍼灸治療院は枇杷の葉温熱療法も採り入れております。
枇杷の葉はガン細胞を正常細胞に変えるアミグダリンやクエン酸などを多く含み、乾燥させてビワ茶とされる他、直接患部に貼るなど生薬としても用いられます。
さらに、枇杷の葉はいろいろな痛みや慢性化した病気、ヒフ病、喘息、アレルギー、ガンにも効果があるといわれ、身体全般の助けをします。
みち鍼灸治療院では最も効果があるとされる生の枇杷の葉を使用し、患部やツボを指圧やマッサージをするように棒もぐさを使った温灸を行います。
副作用がないだけでなく、気持ちの良い枇杷の葉療法を是非お試しいただきたいと思います。

吸い玉(カッピング)療法について

カッピングとは、吸玉療法とも呼ばれる、伝統的な民間療法です。
お腹、背中や首の東洋医学の「経路」に、ガラスかプラスチック製の容器を置き、ポンプ式でカップ内の空気を抜いていきカップの中を真空に近い状態にして皮膚に吸着させ筋肉を吸い上げます。
そのままの状態で5~10分置きカップを外します。
吸い上げることで血管が一時的に縮小し、放すことで血管が拡張し血流が良くなります。
そして血流が良くなることにより、痛み、凝りなどが緩和し、体内の新陳代謝も促進され、自然治癒力が活発化し体が元気になります。

吸い玉はなぜ効くの?

深部にまで及ぶ吸圧の影響により、深部の鬱血、瘀血を皮膚表面に持ってくるため、血管が拡張し、血液の流れる量、速さが増し、詰まっていた血管を開き、血行の障害が取り除かれます。
また、首から腰まで背骨にそって吸圧することにより背骨の周りから出る自律神経を刺激して正常化させるとも言われています。

吸い玉(カッピング)療法の効果

  1. 血液をきれいにする
  2. 血行を良くする
  3. 血管をはじめ組織を強化する
  4. 皮膚の若さを保つ
  5. 関節の働きを円滑にする
  6. 内臓諸器官を活発にする
  7. 神経を正常に調整する
  8. 深部まで強力なマッサージ効果 (肩こり、腰痛)

疲れが翌日まで持ち越されてしまうのは、身体の内部にできた老廃物を、血液の働きが衰えたために排出できず、溜まったままになっているからです。それがさらに血液の働きをいっそう妨げる、という悪循環を生みます。
悪循環を断ち切るには、血液の浄化と血行の促進が有効です。吸玉療法の真骨頂は、まさに血液の浄化と血行促進にあります。(デトックス・解毒・毒出し)

吸玉の跡について

吸玉の跡は身体の状態をチェックする意味でも重要です。
一般的に色が濃いほど状態が悪いといわれますが、体が弱り薄い色しか出ない場合もあります。
反応が強いほどその痕の場所に相当する内臓に機能低下が見られます。
サラサラと血液が流れているところは赤くなり、2、3日ほどで色は消えますが、コレステロールや老廃物が流れている場所はゆっくり流れているので、痕も赤黒くなったり赤紫になったりします。
ゆっくり流れているから、色も消えるのに時間がかかり、1週間位かかるのです。
場所によって色の違いがあるからこそ、調子の悪い所が特定できるので、ご自分で健康度合いを測ることができます。

吸玉療法を続けていくとこの跡が徐々に薄くなり、その過程を目で確認できます。
カッピングを何度か続けていくと、この色は濃い色から薄い色へだんだんと変わっていくことが多いようです。そして、赤い色が消えるまでの日数も、最初より短くなっていきます。
これは、ドロドロとした悪い血(瘀血)がだんだんと浄化されている証拠で、それに伴い、体調が良くなってきたことを実感していただけると思います。

輻射温熱全身療法 ※白楽分院では行っておりません

みち鍼灸治療院では、「サロンMichi」が併設されています。

サロンでは炭素温熱ドーム・スマーティを使った輻射温熱全身療法を行っています。 岩盤やセラミックから発する伝導熱とはちがって、優しく皮膚を通して全身の細胞と共鳴共振して、芯から柔らかく、しかも強力に温めることができるというのが最大の特長です。サウナや岩盤浴で出る通常の汗ではなかなか排出できないダイオキシンや鉛などの有害物質、更には体内の余分な皮下脂肪分、コレステロールや乳酸などを、汗とともに体外に排出するという、スーパーデトックスを行います。

ダイエットや冷え性・肩こり・ストレス・代謝・運動不足・全身美容・セルライト対策・安眠等にも高い効果が認められ、美肌効果も抜群です。

人の体温は1度上がると、免疫力は6倍上がるといわれています。
みち鍼灸治療院では、この輻射温熱全身療法と鍼・整体治療を組み合わせ、排毒と免疫力向上による全身治療・調整のプログラムをご用意しております。

★スマーティ30分ご利用 4,000円(タオルをご持参の場合は1,000円引き)

気導術

『気導術』とは、気エネルギー療法です。 気エネルギー(気導力)を用いることにより、受者の持つ身体各部位の痛み、バランス不正、骨格不正等の解消をはかります。 また、精神的疾患にも即効かつ、非常に有効な成果をあらわします。

みち鍼灸治療院では、気導術と様々な治療法を組み合わせることにより、患者様の痛みや症状の解消をはかる当院独自の治療法を行っております。

当治療院では、人に元々備わっている自然治癒力を高めることこそ健康への第一歩と考えております。

アクセスバーズ

セラピスト 本田よしえ

アクセスバーズは、「脳のデトックス」と言い表される「不要になった思い込み等を取り除く」セラピーです。
バー(ツボ)を軽くタッチする事で、抱え込んでる感情を解放し、深いリラックスを感じることができ、前向きなエナジーを促進することができるようになるといわれています。
頭部にある32のエネルギーポイントに軽く触れていくことで、心身をリラックスさせ、脳に溜めこんできた思考・感情などを次々と手放す事が可能です。バーへのやさしいタッチで、あなたを制限している思い込みや信念を解放し、不要になったデータが消え、心が軽くなります。

アクセスバーズは1990年にアメリカでギャリー・ダグラス氏によって確立されたセラピー法で、現在世界150か国以上に伝えれられ、日本では「脳の断捨離」とも譬えられています。

アクセスバーズは「悪くても良いマッサージを受けたような深いリラックス感、良くてあなたの一生を変えるかもしれません」と言われています。

「頭の中が思考でイッパイイッパイ。もうこれ以上何も考えられない!」というくらいせっぱつまった方は、脳のデトックスが必要です。自分の力(思考)でどうすることも出来なくなったら、いったん脳を休ませ、スペースを空けましょう。空けることにより変化が可能になるのです。

このシンプルな手法で、あなたを制限している思考、感情や不快な感覚を変え、自分と世界を変えられるかもしれません。(とはいえ過剰な期待は結果を限定してしまいがちです。どうぞ楽な気持ちでお受け下さい!)